Covearth & Vogue は、1200年以上の歴史を誇る西陣織を現代のインテリアデザインに取り入ることにより、洗練された空間を創出することを目指しています。 京都で長く引き継がれてきた豪華な織物の技を伝承し、法衣などに用いられてきた伝統的な技術を活かして織り込んでいます。見る角度や光の当たり方によって表情を変える立体的な構造と、先染めされた糸による繊細な色彩が特徴です。 Covearth & Vogueで使っている西陣織は、金糸・銀糸を繊細かつ巧みに織り込むことで生まれる高級な質感と、光や角度によって変わりゆく織物の表情を丁寧に表現しています。緻密な計算と高度な技術で生み出されるこれらの織物は、洗練された空間を演出し、日本の伝統美を現代のライフスタイルに溶け込ませています。 Covearth & Vogueの西陣織は、日本の美学とヨーロッパの高級感を融合させることにより、洗練された空間、新たなスタイルの可能性を提案しています。
IBUKI
「一瞬と永遠」をテーマに、日本古来の「独自の技法」「自然の美しさ」「金糸の煌めき」を調和させたこの作品は上質で高級感漂う空間を作り出します。

QUON
日本の伝統文様を利用しやすいサイズ感でモダンに表現したシリーズ。 優しい色合いの中に金銀糸を用いて繊細に表現した‘久遠’に連なる小柄な文様が、和洋問わず、空間を上品に演出するインテリアファブリック・織物素材です。
その網目文様を植物の葉に見立て、背景に更に大きい葉をぼかして重ねることでデザイン全体に奥行を
出しています。

QUON001
柄が途切れることなく続いていることから「繁栄」を意味し、縁起が良いとされている市松文様(模様)。
その市松文様(模様)の中に金銀糸でランダムに線を入れることで金と銀が重なり合って生まれる複雑ながらも上品な輝きが特徴です。

QUON007
ヒシは繁殖力が高く、実の栄養価が高いことから「無病息災」の意味が込められています。
金銀糸と色糸の織を変えることで立体感を出した何種類もの菱文様を表現しています。
菱型とアールデコ調の模様を組み合わせ、和洋どちらの要素も感じられるようモダンに仕上げています。

QUON005
穏やかに打ち寄せる波が連なっているイメージから「永遠の平安」を意味する青海波。
松青海波の文様の上から、金銀糸を使って全体的にかすれたようなデザインを施しています。
これにより規則的な柄の中に様々な表情を生み出し、単調にならないよう工夫を凝らしています。

QUON006
円形が連鎖し繋がることから「円満・良縁・調和」を意味するとされる七宝つなぎ。
七宝柄を表現する金銀糸の織り方を部分的に変えることで角度によって柄が見え隠れするよう
工夫しています。

YUI
柄と柄が'結'ばれリピートが取れた文様が描き出された織物の数々です。ただ利用しやすいだけでなく織物ならではの技術、美しさ、上品さも兼ね備えています。比較的手軽・気軽に西陣織素材の良さを実感いただけるインテリアファブリック・織物素材です。
YUI001
段階的に薄れゆく掠(かす)れた金銀の4本の線が交じり合い、独特のモダンなデザインの織物となっています。見る角度で線が見え隠れする変化も特徴の1つです。

YUI006
斜めに走る雷雲の荒々しさと西陣織独特の上品さを兼ね備え、角度によって見え方が変化する織物です。

YUI012
寄せては返す波は、果てることがなく、永遠・不滅・長寿・誕生などを意味する
吉祥文様として用いられます。

COIKI
日本の伝統文様をモチーフにしつつも、絹糸と金銀糸の上品な艶やかさを活かし織物ならではの表現を繊細に加えることで、古臭くなく洗練された印象を見た人に与えます。そんな和にも洋にも使えて'ちょっと粋'な空間を演出するインテリアファブリック・織物素材です。
COIKI005
繁栄を意味し、縁起が良いとされる日本の伝統文様である七宝文様。その七宝文様を透かしながら三層に重ねることで、見る角度や光の当たり具合で表情を変える趣のある織物になっています。

COIKI018
縁起が良いとされる「宝尽し」の文様の一つとして数えられる分銅文様、
そして背景には斜めに走る掠れ地紋が織り込まれています。

COIKI016
金のもやの中に浮かび上がる立体的な網代文様が優雅な雰囲気を醸し出す織物です。
